公益財団法人 武田太加志記念能楽振興財団

能を観る知る習う 曲目:「石橋」
能面:子獅子
能装束:赤地亀甲厚板・
赤地山形火焔太鼓半切・紺地桧垣唐草法被
©長谷良樹

能を…観る?知る?習う?


能+茶道

終了いたしました。
多数の方にご参加いただき、ありがとうございました。

 
 
「教科書では習うのに、
   実際に触れたことのある方は少ない能楽と茶道を気軽に」
「はじめての体験として入りやすい場所を」
 
そんな思いから、新しい催しを企画しました。
「能+茶道」は「和」を楽しむ時間です。
 
 
「能」のパートでは、
能の歴史や背景、能の楽しみ方などをお話ししながら、
能面や能装束、能の一部(謡・仕舞)をお見せします。
 
「茶道」のパートでは、
お茶の歴史や背景、能との関係などをお話ししながら、
お茶とお菓子をふるまいます。
 
ご希望の方は能舞台へお上がりいただけますので、
白足袋(足袋形靴下、足袋カバーは不可)をご持参ください。
 
 
《講師プロフィール》
〈能〉武田 友志(たけだともゆき)シテ方観世流能楽師
26世宗家 観世清和氏、父 武田志房に師事。鞍馬天狗「花見」にて3歳で初舞台、合浦にて8歳で初シテ、毎年5番前後のシテを務め、海外公演にも多数参加。小・中学校、外国人、初心者のためのワークショップなど能の普及活動を積極的に行うほか、東京、長野、愛知、大分では愛好者に指導も行う。公益財団法人 武田太加志記念能楽振興財団 理事長。
 
〈茶道〉鹿持 渉(かじわたる)裏千家茶道准教授
大学在学中に裏千家茶道入門。大野宗恵氏、佐藤宗恂氏に師事。弟子の指導、大学の茶道部の指導の傍ら、企業や中学高校へのセミナー活動を行い、茶道の普及発展につとめる。茶道歴20数年に加えて、合気道や古流剣術、能といった稽古にも励む。合気道四段、鹿島神流初伝。
 

日  時令和3年 9月23日(木祝)15時00分〜17時00分
 
会  場 武田修能館 中野坂上駅 徒歩5分、東中野駅 徒歩8分 地図
 
参 加 費 3,300円
 
定  員 30名
 
 

 
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【新型コロナウイルス感染防止対策について】
本催しの開催にあたりましては、できる限りの感染防止対策を講じてまいります。
対策の詳細につきましては、下記、財団ホームページにて必ずご確認くださいますようお願い申し上げます。
https://ttmnf.or.jp/news/20210423/
ご来場のみなさまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほど、重ねてお願いいたします。