公益財団法人 武田太加志記念能楽振興財団

武田太加志記念能楽振興財団

花影会(かえいかい)


第49回 花影会

花影会の春公演では、翁・脇能(今回は弓八幡)・脇狂言(今回は末広かり)を一式とし、稀少な「翁付き」にて上演しています。これは、江戸時代に幕府が能楽を武家の式楽として、儀式で行う正式な芸能と定めていた形式です。翁は、「能にして能に非ず」といわれ、「天下泰平」 「国土安穏」を願う神事とされています。
 
今回、武田宗典は「翁」を披き(初演)で勤める一方、武田文志・松木千俊は共に「二人静」を勤めるのが三度目となります。伝統の中枢とも言える春の花影会において、重役に抜擢された3名が、長い能楽師人生の“初めて”と“集大成”の感動をお届けいたします。
 
 

日  時 令和3年 4月18日(日)13時開演(12時開場)
 
会  場 二十五世観世左近記念 観世能楽堂
      東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 地下3階
      http://kanze.net/publics/index/267/
 
チケット  本サイトより
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